ANA国内線【PR】
カテゴリ:はじめに
  • 鐘に込めた想い
    [ 2010-03-09 02:29 ]
鐘に込めた想い
ラフマニノフの鐘。
ひょっとして、フィギュア界の現状を、今の日本という国を、「世も末だ!」と訴えたかったのかもしれない。
タラソワコーチが怒りの鐘を鳴らせという想いを密かに浅田選手に込めたプログラムだったのかもしれない。

「怒るの!もっともっと怒るの!」「あなたは強い人よ。」
フリープログラムを練習している時に、タラソワコーチが浅田選手に必死に訴えていた背景にはそんな想いがあったのではないかと思えて仕方ないのです。

バンクーバーオリンピックの女子フィギュアの結果を見て疑問を感じた人は少なくないはず。
かねてから噂されていたただ1人のみへの爆加点現象。
一体何故そんな事が起きているのか、理由がわからなかった。

確かにシーズン最初には007には衝撃があった。
ところが2度3度と見るうちにあっという間に色あせていくそのプログラムにはお得意のクネ〜シャキ!がいつものごとく組み込まれた作為じみたもの。
そしてあのツンとした笑顔。指を鳴らすなどの安っぽい小細工。そしてそれを表現力と評するマスコミ。もう見たくない。
その根底にある企みはもう覆い隠しようもない。
おかげで今では彼女の顔を見るだけでも避けたくなるくらいまで嫌悪感は膨らんだ。

その背景にあるもの。
それは何?

そこを探って行くと、身震いする程に大きな”闇の力”にぶち当たってしまったのでした。

浅田選手のフリープログラム「鐘」は
今のフィギュア界に、そして今の日本に警鐘を鳴らしているのかもしれないのです。
by essence2u | 2010-03-09 02:29 | はじめに